この度、縄文企画が推進する「石垣島から世界へ、より良い未来を創造する」ための新たな挑戦が、石垣市のふるさと納税3.0(クラウドファンディング型)対象事業として採択されました!

「海洋ゴミ」を、島の「宝物」に変える工房を。

私たちが今回挑戦するのは、石垣島の美しい海を守り、循環型社会を形にするための「廃プラスチック・アップサイクル工房」の設立です。

これまで私たちが取り組んできた「ISHIGAKI NICE CLEAN PROJECT」では、累計2,800名以上の参加者と共に、3トンを超える海洋ゴミを回収してきました。今回のプロジェクトでは、この活動をさらに一歩進め、集まった廃プラスチックを単に「捨てる」のではなく、キーホルダーやインテリア、アート作品といった「地域に愛される宝物」へと生まれ変わらせる拠点を創ります。

縄文の精神で、1,000年先の海を想う

1万年以上続いた持続可能な「縄文時代」の知恵を、令和の石垣島でアップサイクルという形で再現する。 この工房は、単なるリサイクル施設ではなく、観光客や市民がゴミ問題を「ジブンゴト」として捉え、楽しみながら環境貢献に参加できる「体験と発信の場」となります。

皆様のご支援を募集しています

本プロジェクトは、石垣市へのふるさと納税を通じてどなたでも応援いただけます。 寄付金は、新工房への設備導入や運営、清掃活動の継続的な発展のために大切に活用させていただきます。

  • 目標金額: 7,800,000円

  • 支援の方法: ふるさと納税(ふるなびクラウドファンディング)

  • メリット: 実質2,000円の自己負担(※)で、石垣市の魅力的な返礼品を受け取りながら、私たちの活動を直接支援していただけます。 (※控除上限額内での寄付の場合)

石垣島の海を守る仲間として、ぜひこの新しい挑戦の「共創パートナー」になっていただけませんか?


詳細・ご支援はこちらから

プロジェクトの想いや具体的な活動内容については、以下のページをご覧ください。 石垣の海を未来へ!廃プラスチックを“宝物”に変える工房づくり事業(ふるなびCFへ)